2007年05月04日

●わたしたちの教科書 第4話


わたしたちの教科書 第4話を見た。




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先週の第3話まで 私は、この「わたしたちの教科書」に関しては もしかしたら本格的に面白くなるドラマかな?と期待を抱いていた。


しかしながら、本日の第4話を見て クソ・ドラマ化する可能性が高くなったと理解し 正直、ガッカリしている。


それは、『わたしたちの教科書 第2話』に関して述べた記事を参考にして頂けるとありがたいのだが、死亡した「明日香」という女子生徒の本当の母親に関して戸籍の母親欄が空白である事の疑問を述べた。


で、今回 


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菅野が書類を見直すシーンの中で 少しボケて見難いとは思うが、「麻美」という名の「謙太郎」の配偶者(妻)と思しき人物が×印になっているところの上にある事由欄に


  「…死亡同月拾…」


と、記入されているのを見る事が出来た。


これは 一般的に解釈すると、


「…XX年XX月××日死亡同月拾×日死亡届提出…」


なんて記載になる事から 麻美は死亡した事を記してある事になり、よって 今後のドラマ内には登場しない事をも意味する。


で、第2話の感想を書く際に 私は あえてネタバレになると思ったので記述しなかったのだが、この部分に私が注目したのは 今回の内容でも触れられていた通り、明日香の死亡を問題に なんらかの法的手続きを取ろうとした場合、親権者もしくは保護責任者が重要な存在となる。


菅野は母親だと言っているが、それは法的に根拠は無い為、父親か母親が原告となる必要があり、となると 第2話の時点で行方が判らなくなっている父親の展開は重要と思えたのだ。


で、今回(第4話)において


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「父親は若年性の認知症…」


という設定が明かされたわけだが、まず この部分にクソ・ドラマ化の匂いがプンプンする。


つまり、もし今後の展開で裁判がもつれた場合 父親の病気が争点となる可能性がある…という事が まず、嫌な予感。


それと 明日香の母親欄が無記入だった事から、死亡している麻美が母親では無く、本当の母親が 新たに現れ、そこで争いになる可能性が まだ残されている。


が、いずれにしても 冷静に考えてみれば タイトルである「わたしたちの教科書」という言葉の意味と 明日香の死と 今までの流れにある「いじめ」の問題、それらに新たな母親や父親が認知症…などの設定は 話を膨らませすぎて崩壊する可能性が高くはないか?って悪寒が走るのだ。


ゆえに、今後を見続けるにあたって 私は正直言って腰が引けてきた。


なので、現時点で言える事は


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「真木よう子」が 今後、どういう演技を見せてくれるのか?… ただ、その一点にのみ興味が惹かれている…という事だけだ。



記述者:ブタネコ | 掲載日時:2007年05月04日 02:32 このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーのはてなブックマーク被リンク数
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コメント

確かにいろんな問題が起こりすぎて、
それをすべて収拾できるのかどうか心配ですね。
脚本はベテランの坂本さんですが、
こういった作品を書いたことはあまりないみたいだし。
でも、個人的にはここまでのクオリティは高いと思っているので、
だれずに最後まで行ってほしいと思います。

コメント by 海辺の羊男 | コメント受信日時 : 2007年05月04日 14:15

★ 海辺の羊男 さん

私は基本的に 難病とか現段階では不治の病とされている病気、しかも誤解や偏見の多い病気をアイテムに使う筋立ては こき下ろす事にしております。^^;

今回の描写の中に その感が残念ながら生じた事が 物凄く不愉快に感じましたので、クォリティ云々に関しては評価しません。^^

コメント by ブタネコ@管理人 | コメント受信日時 : 2007年05月04日 18:33
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