今回はDVDの3巻目7・8・9話について語ろうと思う。
なんで「怨み屋本舗」を熱心に語るのか?と 問われれば…
「木下あゆ美」と
「寺島進」に関して このところ砂漠気味だから…という理由も大きいのだが、まったり気分で眺められる こういう作品を もっと見たい…という気持ちも込めてなのだ。^^;
第7話は戸籍と保険を悪用する話、第8話はキャッチ・セールス、第9話は医療ミスがベースとなっており、それぞれリアルっぽいが作り物である事も明白で けれども、どこか説得力を兼ね備えたドラマ設定は秀逸だと私は感じている。
その上で、主人公を演じている「木下あゆ美」は
ドラマの中での変装なども含めて 幼い顔から、色っぽい表情まで いろんな姿を見せてくれるのが楽しいし…
第8話では
「柄本佑」がキャッチ・セールスで騙され 怨み屋に依頼する青年を好演しており…
第9話では
「渡辺典子」が なかなか良い狂気を見せる。