「プロポーズ大作戦」第5話を見た。

もう、ホント勘弁してくれよ…(ToT)








この爺ぃのエピソードに ダラダラと滂沱の涙な私。(ToT)

最後にいい顔しやがって夏八木めぇ… すっかり、ヤラレちまったじゃねぇか。(ToT)
互いに知らぬ事とは言え、死ぬ方も、残される方も 今生の別れに「悔い」を残しちゃダメなのだ。
南東北のアホは私に「マツジュンが良いんだお」とか言うけれど、私は「山P」が すっかり可愛くて仕方が無い^^;」
実際、身内が死んだ後
「あの時 ~しとけば良かった」
って、思った事がいくつもある。
と、同時に 何かの選択を迫られた時「親父だったら どう、対応したかな…」と判断材料として思い浮かべた事も何度もある。
そんな私だから 最期となってしまう別れに、悔いが残らないように…という「山P」が演じる男の子の配慮に「よくやった」とウンウンと頷き涙を流す。
良い脚本だったよ。^^

大学生になったおかげでセーラー服姿が見れなくなったのは残念だが…




「松重豊」の「長ラン・リーゼント」が見れたから良しとしよう。(不本意だが^^;)


このシーンを見て 横で見ていた娘と姪に
「なぁ、オマエ達と俺のプリクラって しばらく撮って無いなぁ… 今度、撮りに行かねぇか?」
と、聞くと 娘が
「いいよ、何時でも」
姪も
「うん、私も いつでも良いよ」
と、言ってくれて 嫁がたたみかける様に
「そうなのよねぇ… 万が一の時に遺影に使える写真が必要よね」
いいよ、黒い縁取りの額の真ん中にプリクラ貼ってくれれば > 嫁 (-.-")凸
それにしても…


「長澤まさみ」が可愛い過ぎるな^^

バース・フィギュアを見つめる表情が 何とも言えない。
こんなシーンを眺めていて ふと、「妖精「三上博史」は なんで山Pの前に現れたのだろう?」って思った。
第1話から今までの流れの中で 妖精がきまぐれで現れたみたいな感じになっているけれど、本当に そうなのかな…と。
ま、ブタネコの妄想だとお笑い下さって結構^^;
もし、私が 今回登場した爺ぃ(夏八木勲)だったなら 広島に戻ったら、孫がくれた設計図通りの家を建てる… あ、これは どうでも良い。^^;
死んだ後、最愛の孫娘を見守っていて「本当に藤木で良いのか? 山Pじゃないのか?」って疑問を感じ、神様(もしくは”妖精”)に「山Pに もう一度チャンスをやってくれ」と頼んだのでは無かろうか…
まさに、「妖精」に「要請」 なんつって^^;
(そんなのは”止せ”なんて ツッコミは無しの方向で御願いします)
ま、冗談はさておき、真面目な部分で言えば…
今回(第5話)で ラストに 長澤まさみが山Pを見た時の表情

これが、なんか私には意味深に感じて仕方が無い。
で、ふと思い出して見れば…

「第1話」

「第2話」

「第3話」

「第4話」
毎回、ラストで過去から現在に戻ってきた後、長澤まさみがスライドを見上げている表情か、何かのタイミングで山Pを見る表情のアップのカットがあるのだが、これが、気のせいか回を追う毎に 最初の頃(1,2話)は昔を「懐かしみ楽しそうに笑う顔」から スライドを見て何かを思い出し複雑な表情へと変化してきている様に思えてならない。
私が そういう風に見てしまうのは「長澤ヲタ」としての妄想だと言われれば反論する術は今のところ無いけれど もし、これが計算された演出なら最終回を見終えた後に双手を挙げて絶賛し、永遠に記憶に残るドラマになりそうな気がしてならないのだ。^^;
先を見るのが 本当に楽しみだ。^^
私も最後の表情が非常に気になります。間違いなく計算された演出だと思っています。
最後は納得して礼を祝福という結末だろうと思ってずっと観てきましたがこれは…。
★ はちはちまる さん
どうなんでしょうね^^