ブタネコ的SOCOM2戦術論『CROSSROADS』
ブタネコ的SOCOMU戦術論


●『CROSSROADS』における 基本的な爆発物取り扱い手引き。

以下に述べる事は 私(ブタネコ)が実際にプレイした上で経験した事を基に「ブタネコのトラウマ」と
題したコラムにて語ってきました事を「図などを使用してもう少し判りやすくしてくれ〜」という御要望
にお応えして記述したものです。

当然、他にも 様々な戦術や状況は起こり得るものでありますから、これが絶対に正しい…とか、
こうすれば 必ず勝てる…と言うものではありません。


尚、御意見・御感想・御批判等がある方は 御気軽に当サイト内のBBSに書き込んで頂けますと幸いです。


左図は 甚だ簡単ではあるけれど、「CROSSROADS」のマップだと
思っていただきたい。

このマップにおいては シル・テロ双方が 中央に放置されてい
る爆弾を奪い合う性質のもので 地形を見ても公平性の高いマッ
プであると考えます。





左図は 「CROSSROADS」のマップにおける 爆破できるア−チと
無線機の位置関係である。

基本的に、aをテロが bをシルが爆破するケ−スが多いのだが、
個人的な意見として、私は このア−チを爆破する必要性を考え
た時に 爆破をする側が逆なんじゃないか?とか 開始早々に爆
破するのではなく ある程度、時間が経ってからにすべきなんじゃ
ないか?と思う場合がある。

このア−チを爆破する事によって生じる事は cやdポイントに
行きずらくなる…という点で テロならc シルならdと言うポ
イントは 相手側よりも自分側の方に有効なポイントだと思われ
るので あえて、それを爆破する必要があるのか?と思うし、
bの爆破を実施すると 周辺にテロが地雷を仕掛けていれば 
それらを誘爆させる事が出来るので 状況によっては 安易に
開始早々、爆破しない方がいいのでは?と思う事があるのだ。





さて、参考までにクレイモアの爆風が及ぼす有効範囲に関して 
大雑把ではあるが 想像図として 左図を記しておく。

一度、仕掛けたクレイモアを よく観察してみるといい。

左図の様に 微妙に湾曲しているのが判るはずである。

この様に 扇形で仕掛けた向きの前方に対して 有効範囲が広が
っていると考えられる。

左図(上)は 周囲に障害物のない 平坦な場所に仕掛けた場合
の範囲想像図と思っていただきたい。


左図(下)は 狭い通路等の 閉鎖空間だった場合に生じる爆風
の煙突効果をイメ−ジ的に図示してみた。

左図(上)の様な爆風範囲を標準として黒線、煙突効果により
増大される範囲を赤線で示したわけである。










図Aと 図Bは シル側のディフェンシブなプレイヤ−が爆弾設
置場所に突入してくるテロを待ち伏せてクレイモアを仕掛ける場
合の良い例と あまり、良くない例の比較である。

上が 良くない例で 下が、良い例であり、その理由は クレイ
モアの仕掛ける向きによる爆風範囲を赤で示す事で御理解頂ける
と思う。









図Cは テロ側における一般的な地雷設置場所を示してみた。
(設置場所建物内は除く)

緑の網掛けのうち、中央部の網掛け部分は 案外、上から飛び
降りてきたシルが踏んでしまうポイントなのだが、ここはア−チ
を爆破された際に誘爆してしまうところでもあるので、開始早々
仕掛けに行っても 役に立たない場合が多い。

@ABは仕掛ける事に成功すると面白い場所ではあるが、Bは
進行してきたシルが 必ずと言って良いほど手榴弾を投げてくる
場所のため、早期では ほとんど意味が無い。

また、仮に@AB全部に地雷を仕掛けると Bが手榴弾で爆破
処理されてしまうと 順次、連鎖誘爆してしまうので@からA
の間に 1個だけ敷設するのが無難であり、その上でCの位置
(壁の陰)に もう1個置いておくと 誘爆せず効果的である。

ただ、@〜Cの地雷は せっかく設置しても 地雷に無頓着な
味方が 安易に手榴弾を投げ込んで誘爆させてしまう事が多い
場所でもあるので、是非、気をつけて頂きたい。

以上、御参考までに…






---------------------------------------------------------------------------------------------
・このペ−ジに関する御意見・御質問・御苦情等は 御気軽に制作者宛に MAIL するか、 BBS に書き込んで下さい。

・このペ−ジ内の画像・文章を作者(ブタネコ)に無断で他のサイトや文献等に著作権法上の例外を除き、無断で転写・
引用する事を禁じます。


・Copyright(c) Sony Computer Entertainment Inc. All Rights Reserved
・Copyright(c) 2003-2004 buta_neko All Rights Reserved