ブタネコ的SOCOM2マップ『BLIZZARD』
ブタネコ的SOCOM2マップ『BLIZZARD』


● 『BLIZZARD』  種別:破壊


【ブタネコの私見】


このマップは 前作から 比較的、人気の高いマップであり、クラン戦でも よく使用されたものである。

今作でも比較的 人気は高いようだが、シル側がM203を使用可にしてしまうと大きくバランスが崩れてしまう為 

個人的には M203より、AT−4を使用可という設定にしておいてくれれば良かったのになぁ…と、思う。

このマップも 経験値と手榴弾の投擲技術を兼ね備えたプレイヤ−が その実力をフルに発揮できるマップでもあり、

ラウンド開始直後は 実戦における迫撃砲等の間接射撃の雨が止むのを待つか、その雨を かい潜って敵陣に飛び込んでいくスリル感を味わえる。


また、このマップは スナイプ好きのプレイヤ−は スナイパ−になる事が多く、チ−ム内のバランスが崩れてしまう事があるので、

私の様に「ヘタの横好き」的プレイヤ−は 味方プレイヤ−の状況を考えて スナイパ−をするかどうか決めるべきであり、

マップの主要目的が「爆弾設置による破壊」もしくは「敵に爆弾を仕掛けられた際には 速やかに解除」という事を 常に忘れてはならない。

爆弾を どちらの陣営が いつ確保して、それから どれぐらいの時間が経過しているのか? 自分が 今、マップ内の何処にいるのか? 

そういった事を必ず念頭に置いて行動しないと、

「敵に爆弾設置されたのに 遠く離れた場所でウロウロしている」

「味方が爆弾を設置する寸前なのに スタ−ト位置近辺でスナイプ態勢で索敵しているスナイパ−」

等は、状況によっては 「除外」の対象とされかねないので注意しましょう。


また、万が一 味方が爆弾設置したのに 設置場所から 近くはないが、遠くもない中途半端な場所にいてしまった場合は、

敵の爆弾解除を遅らせる意味での 「時間稼ぎ」的欺瞞行動というのも考えると良い。

破壊マップの場合、「敵陣地の爆破」という主要任務を忘れ 敵を殲滅する事だけしか考えないプレイヤ−が多いと 残り人数が圧倒的に不利であっても 

密かに、速攻で爆弾設置する事で 一発逆転というプレイの醍醐味を味わえる事を覚えておこう。



● 『BLIZZARD』 《特殊武器使用制限》

シル サ−マル可 AT−4:不可 M203:可 

テロ サ−マル可 RPG−7:可 MGL/M79:不可


【関連する「戦術論」】

●『BLIZZARD』を例に 連携戦術の立案講座。




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