ブタネコのトラウマ開設3周年RPG『ブタネコの森』へ ようこそ。^^

管理人ブタネコの考え方や 過去ログで述べた事を基に設問に答え 選択肢をクリックしてゴールを目指して下さい。



それでは、物語の始まりです。



昔々、「ブタネコ」という名の小金持ちがおりました。

彼は いつも言いたい放題で、偏屈で、頑固で 皆から嫌われておりましたが、それでも彼がぬくぬくと生きていけたのは 彼が若い頃に悪行三昧の限りを尽くして蓄えた財宝を持っていたからです。

そんなブタネコは ある時、「千歳に写真を撮りに行ってくる」と家族に言って出かけたまま行方知れずになり、そのまま遂に帰ってきませんでした。

数年後、ブタネコの書斎を掃除していた嫁は 隠し金庫を発見し、開くと中から一枚のメモが… そこには


         『ブタネコの森の祠に行け…』


と、書かれていました。

「ブタネコの森」とは恐ろしいところです。

風向きによっては 森のざわめきが まるでブタネコが森進一の似てないモノマネで

「おふくろさんよ~ 御苦労さん♪  ソラを見上げりゃ サクちゃん 蒼い空が見たい♪…」

そう歌っている様に聞こえます。

森には いろんな魔物が沢山おり 迷い込んだ人を、さらに迷わせておちょくります。

あなたは そんな『ブタネコの森』に入り、「お宝」を探そうという欲の深い人です。

道は進めば進む程、少しづつ細くなり周囲は雑木林や雑草が生い茂るばかりで他には何も見えません。

入り口から しばらく歩き進んでみると、道が左右中と三股に分かれており、

そこには貴方の思想は右寄りですか? それとも左寄り? と、書かれた立て看板があります。


あなたは どの道を選びますか?


左寄りの人は左の道     右でも左でも無い人は真ん中の道     右寄りの人は右の道



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