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ブタネコ的 SOCOM3の歩き方
このペ-ジは SONYプレイステ-ション2用ゲ-ムソフト『SOCOM3』において 相変わらず傲慢なプレイヤ- であるブタネコ(ID:BUTA-NEKO)が制作者です。 『BONEYARD』のBREACH『BONEYARD』のBREACHに関して あくまでも個人的な考察を述べてみますので 今後のプレイの参考になれば 幸いです。
上の図が『BONEYARD』のBREACHにおける ブタネコ的マップだが… この場合、シル側がテロ側の本拠地に突入して 指定場所に爆弾を設置して破壊する為のルートは
この図のように「北東ルート」と「南西ルート」の二つしかない。 で、どちらのルートにおいても 途中に廃船の船内を通過しなくてはならず、船内には黄色(ア)及び(ウ)の様にC4で 破壊するドアもある。 しかも、マップの地形と両陣営の初期配置を考えると 必然的に、双方のルートとも廃船内が最初の遭遇ポイントとなる。 青色で示したA~Fのポイントが 基本的にテロ側が待ち伏せるポイントなわけで シル側は その地点のテロを排除し、 通過して行かなくてはならない。 さて、ここで待ち伏せするテロ側の武器について ちと考えてみて頂きたい。 一般的に「SDやグレランは使用禁止にすべき」等 武器の使用制限に関して とかく論議があるのは このSOCOM3 からの話では無く SOCOM1の頃からの話。 「何を使っても自由じゃん」 という意見も よく聞くが、私は それに対して「ケース・バイ・ケースじゃないの?」と問いたいのは まさに、この 『BONEYARD』のBREACHの様な場合なのだ。 例えば ブタネコ的に言えば テロ側の武器によってシルの難易度には段階が出来る。 1.AK47の様なアサルトライフル系の場合 2.F90の様なサブマシンガン系の場合 3.60の様なマシンガン系の場合 4.RPG 5.グレラン という風に で、上記1、2の場合はシル側が単独でも テロ側が「壁待ち」という有利性はあっても まだなんとか対処できるが、3の 様にマシンガンで 限られた狭い出入り口を伏せ撃ちで連射されてしまうと 単独でそこを突破するのは困難になり、味方 プレイヤーと手榴弾や閃光弾などを用いての連携が必要となる。 で、同様に限られた狭い出入り口をRPGやグレランで待ち構えられると 人影が見えた瞬間に撃ち込まれてしまうので シル側が そこを通過するのは もっと困難となる。 つまり、二つのルートそれぞれに 最低、一人づつRPGやグレランを持ったテロがいれば たった、それだけでシル側の 難易度はハネ上がる。 もちろん、シル側もAT-4やグレランを使用すれば 難易度を下げる事は可能だが、上げ下げする難易度の幅が シルと テロとでは大きく異なる事に気づいて頂きたい。 大概の場合 シル側とテロ側のプレイヤーの総合的スキル比が シル側の方が高ければRPGやグレランを使用しない限り、 均衡した勝負となるが、スキル比が均等 もしくはテロの方が高ければ その時点で圧倒的にテロ優位となる。 その場合の対処法としてグレランの使用は 私個人の意見としてだが「アリ」でも良いんじゃないの?と思うのだが、仮に そういう意味でシルが使用したとしても「シルに使ってる奴がいるなら こっちも使おうぜ」と言い出すテロが現れ… 結果 的には 何の対処にもならなくなったりする。 ゆえに、私は 武器の使用制限について もし議論をするのであれば、「個人の楽しみ」という観点ばかりで「アリでしょ」と 意見を述べるのでは無く、全体的なバランスを考えた上で「アリにしても良い場面があっても然るべきなんじゃないの?」と 申し上げたいのだが、その意味の違いを なかなか判って貰えない。 だって、今までの流れを考えると「そんなんだったら面倒臭いから このマップ&ルールは設定に入れなきゃいい」となり 「SDもグレランも禁止 それが簡単で判りやすい」となり、気がつけば 毎日、同じ様なマップばかりで遊ぶ… 韓国版の2の様に どの部屋も そんな部屋ばかりになるのがオチだからだ。 さて、この『BONEYARD』のBREACHに限った事では無いのだが このマップの様に 進行ルートが二つに限られ ている場合、仮に貴方が南西ルートにいるのなら その時の味方プレイヤーの誰が南西で 誰が北東なのかを 出来るだけ 認識しておくクセをつける事をお奨めする。 と言うのは このBREACH(突入)の場合 シル側の初期配置から爆弾を持ったプレイヤーは北東ルートに来る可能性が高い。 どんなに南西ルートを優位に戦っていても爆弾をそっちのけにしては意味が無く、北東の味方が全滅してしまうと 呆気なく 自分達の背後に回り込まれる可能性も高い。 つまり、全体の戦況をこまめにチェックするクセを身につけないと自分だけが意味無く取り残されてしまいやすいし、マップが 広くなっただけ挽回のチャンスは激減するのだ。 尚、あえて詳細は記述しないが このマップには理不尽(不可解)な手榴弾の投擲ポイントが北米版の時に数カ所あった。 韓国版において その全てを検証したわけでは無いが、少なくとも ひとつは有効なのが判ったので それはバグを利用した 手榴弾の投擲だから使用するのは止めましょう…と 述べておく。 |
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・Copyright(c) 2003-2006 BUTA-NEKO All Rights Reserved ・マップ作成において MITARO氏とmaaa氏が収集した情報を大いに利用させて頂いており、両氏には深く感謝申し上げます。 また、CLAY、Chin-Pirano、TORI-BiRD、fullface 各氏にもマップ確認等の作業をお手伝い頂き深く感謝申し上げます。 |