ブタネコ的 SOCOM3 「CONTROL」ルールの基礎知識
ブタネコ的 SOCOM3の歩き方
このペ−ジは SONYプレイステ−ション2用ゲ−ムソフト『SOCOM3』において 相変わらず傲慢なプレイヤ−
であるブタネコ(ID:BUTA-NEKO)が制作者です。 


「CONTROL」ルールの基礎知識



SOCOM3から新たに付加された「CONTROL(陣取り)」ルールに関して あくまでも個人的な考察を述べてみますので
今後のプレイの参考になれば幸いです。






上の図は「ANTENORA」の「CONTROL(陣取り)」ルールマップである。

韓国版と北米版の大きな違いは 上の図のように北米版だと5箇所のポイント それぞれに「CHARIE」「JULIET」と
ポイント名が明確に表示されるのだが、韓国版では



上の図は「DELTA」の場所なのだが、ハングル表記なので判別が難しい。

このマップ&ルールは 北米版では 初心者がマップを覚えるのに最も適したマップ&ルールと言われ、この5箇所のポイント

ネームが 他のルールでプレイする際にも

「”JULIET”の辺りに敵が2名」

等と利用される事が多く便利だったのだが、この手は韓国版のみプレイしている人には使えない。




この「CONTROL(陣取り)」ルールは マップ内に設定された5箇所のポイントに行き、発煙筒を設置する。



ちなみに、青い発煙筒はシル 赤い発煙筒はテロであり、上の図の場合は 既にシルに設置されていて テロはまだ未設置という意味になる。

従って、この「CONTROL(陣取り)」ルールの勝敗条件は

・敵を全滅させる

・5箇所のポイント全てに 敵側よりも早く発煙筒を設置する

の、いずれかの条件を満たすと勝利となり、

時間切れの場合は 生き残りプレイヤーの数に関係無く、5箇所のうち シル・テロいずれかが多くのポイントに発煙筒を
設置していれば 多い方の勝ちとなり、設置ポイント数が同じなら引き分けとなる。


ゆえに、このルールの場合は 終盤になると、敵が発煙筒未設置のポイントで待ち伏せするか、味方が未設置のポイントに
発煙筒を設置しに行くか その辺に選択の難しさがある。

また、このルールをプレイすると 参加プレイヤーの性格やスタイルが如実に現れるので興味深い。

ある者は 開始と同時に敵陣に攻め込み、ある者は いずれかのポイントで ひたすら待ち伏せに専念しようとする傾向が強い。

また、ある者は敵を倒す事ばかり夢中になって 発煙筒ポイントの状態などに気など配らない。



で、ひとつ注意しておくと このルールに限った話じゃ無いのだが 上の画の右上の丸く表示されているレーダーを活用する
クセを身につけた方が良い。

例えば、上の画の場合レーダーの真上に表示されている黄色い「V」は 画面の真正面に見えるポイント

それ以外に レーダーには真左に黄色い「V」がひとつあり、グレーの「V」が左下と ほぼ真下に合計3つある。

この場合、グレーの3箇所は既に味方が発煙筒を設置したポイントであり、真左の黄色だけが まだ未設置という意味となる。



そして、上の画の左上のメッセージは シル・テロいずれかが 何処かのポイントに発煙筒を設置する毎に表示され4/5とは

「5箇所中4箇所が設置されました」

という意味。

これもハングル表記なので テロ側なのかシル側なのかを とっさに見分けるのは難しいのが、ちと残念

(北米版だと どっちかハッキリ判るんだけどね)


ちなみに「CONTROL(陣取り)」ルールは『BONEYARD』以外の6マップで設定できる。



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