ブタネコ的 北米版SOCOM3マップ『FAULT』
ブタネコ的『FAULT』



● 『FAULT』

前作のラッツ・ネストを思い起こさせるマップだが、さすがに3のマップだけあってラッツよりも入り組んでいる

この手のマップは 基本的に道を覚えるしかない。





● 『FAULT』で使用できるルールとスタートポイント

ルールによって シル及びテロのスタ−ト・ポイントが変化するので注意が必要。

シルは 青S、 テロは 赤Tで示す。


・CONTROL



上の地図の 黄色★印5箇所が発煙筒設置ポイント ポイントの傍に表記した呼び名はシル・テロ共通


・BREACH



シルが スタート地点に初期配置された(紫色B)爆弾を確保の後、左中央の紫色×印に設置・破壊できたら「勝利」

このマップにおいては 紫あ〜えの4地点にC4で破壊可能なバリケード、黄色Aに破壊不能のバリケードが設置
されているので注意が必要である。

【バグ情報】

この『FAULT』のBREACHにおいて出現する破壊できるバリケードは 画面上では存在しているように
見えても 実は破壊されて壊れており、自由に通過できるという現象が頻繁に生じている。

実際に、私も その現象を2パタ−ン、目の当たりにしたのだが、その時の状況で仮説を申し上げると、

状況1.バリケードを挟んで シル・テロが隙間から手榴弾を投げ合っている最中に C4を設置していないのに
    「シールズがバリケードを壊した」という内容のアナウンスがHQから流され、その後 肉眼ではバリ
    ケードが存在するのに 敵・味方が自由に通行しだした。

状況2.手榴弾が飛び交う中で C4を設置してバリケードで爆発させたのだが、壁は目で見る状況では壊れて
    いないので、もう一度設置しようとしたら 何も無いように壁を通過した。


なので、ブタネコ的仮説としては

BREACHルールの時だけ存在する壁なので プログラム処理にバグがあり、その壁が壊れているのと
  壊れていない時での表示方法にミスがあり、おそらく手榴弾の爆発処理が絡むと誤動作をするのじゃないか?
と思われる。

ここで重要な事は その不具合が その時に部屋の中にいる敵味方のプレイヤー全てに共通なのではなく、
壊れて見える者と 壊れておらずに見える者とが混在してしまう事にある。

壁が見える者は 当然、壁の向こう側が見えないが、その時 壁の向こう側に壁が壊れて見える敵がいれば
その敵には こちらの姿がマル見えだから当然撃たれるわけで やられた側にしてみれば「貫通ですか?」
状態なのだ。

これに似た症状は『BONEYARD』BREACHルールの時だけ シル側はC4じゃないと開けられない船の中の鉄扉にも言える。

見た目と実際が異なる事がある場所と認識して対処する必要があるので注意。



・DEMOLITION



南部の 紫Bに初期配置された爆弾を獲り合い、設置場所は シルが青P テロが赤P


・SUPPRESSION




【ブタネコの私見】

   現在、出筆中です。



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