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ブタネコ的 SOCOM3の歩き方
このペ−ジは SONYプレイステ−ション2用ゲ−ムソフト『SOCOM3』において 相変わらず傲慢なプレイヤ− であるブタネコ(ID:BUTA-NEKO)が制作者です。 『WATERWORKS』のESCOAT『WATERWORKS』のESCOATについて語ってみる。
このマップ&ルールは テロ側がVIPを護衛する。 輸送手段として テロ側にはボートが3隻配備されており、シル側にも1隻配備されている。 ここでボートを使用する際に注意すべき点は 上の画の左に座席表があるが、ボート前後の機銃と運転席以外の座席にしかVIPは座れないので VIPの数と乗員のバラ ンスを考えておく事。 私の個人感を言えば VIPを1人だけ連れた先行隊と 2人連れた後続隊の2組に分け、一人のプレイヤーが3人引き連れ るのは止めるべき。 それとボート要員以外のテロは 全てスタートポイントをT−2とする事をお奨めする。 さて、「WATERWORKS」のマップを冷静に見直すと
上の図における 赤A、Bの水路と 赤Cの中央通路、そして赤Dの西側通路という4箇所に マップ北部のシル側エリアに 進入する場所が限定されてしまう為、一見すると シル側の待ち伏せは容易に見える。 が、実際にやってみると判るが、テロ側が移送手段に使用するボートは 慣れた運転手だとスピードが早く 小刻みに左右に 船体を振りながら走ると 迎撃射撃はなかなか困難となるし、テロ側のボート要員以外は全てT−2でスタートして 手分け してシル側の待ち伏せポイントを襲撃すれば 待ち伏せは尚更困難となる。 この時、理想的なのは テロ側のT−2部隊が襲撃を開始した後、VIPを一人だけ連れた先発隊のボートが先行して脱出地点 のタイマーを作動させ、VIPの後続隊は 先発隊より少なくてもタイマーぶん(20秒以上)遅く出発する事。 たったそれだけの事を 全員が心がけるだけで このマップは圧倒的にテロ有利のマップと化すからだ。 あと、参考までに述べておくと テロ側のボートに対してAT−4で攻撃するのは かなり、熟練性を要求するし、熟練者でも なかなか当てる事が出来ず、仮に当てたとしても 一発でボートの破壊やVIPを爆死させるのは とても困難な事なので 有効的な攻撃方法とは言い難い。 また、この『WATERWORKS』のESCOATにおいては 襲撃側となるシル側はマップの中央部からテロ側の地域に 進入して攻撃しに行くのは 殆ど、意味が無い。 野良部屋の連携性の悪いテロ・チームが相手ならともかく テロ側の連携度が高ければ、高いほど、シル側は迎撃に専念する 他無くなってしまうからだ。 |
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